聖灰のVampire設定

世界の概要

約600年前、神祖が誕生してから世界は一変してしまった。
世界は厚い雲に覆われ、太陽の光を遮ってしまっている。日差しなんて滅多に差さなくなってしまった。
吸血鬼が増殖を始め、その脅威に日夜曝され続けている。
"死んだ者はもう一度殺さねばならない。そうしなければ吸血鬼と成ってしまうからだ。"

重要設定・用語

聖教会
東方教会の系譜をもつヴァンパイアハンター協会。
表向きは教会であるが礼拝のため出歩くような信者はもういない。
そのため教会としての機能は薄れ、代わりに吸血鬼を狩る活動が中心になっている。
神祖を殺せば吸血鬼という種を消すことができるため神祖復活のため血を集めている。
神祖
吸血鬼の神のような存在。魔王のようなもの。世界に一人と定義されている。
現在は封印されているような状態になっており長い間眠っている。

その他の設定

聖遺物
聖教会の面々にだけ支給される純銀製の道具。
その形状は人によって様々であり、懐中時計や短剣、アクセサリーなど。
聖遺物は個々の使用者に特化した能力を持ち、吸血鬼から持ち主を守る。
始祖
神祖の血を持つ選ばれた存在。
神祖崇拝者が多く、復活を心待ちにしている。